ことばを学ぶ

ぼくにはもうすぐ2歳になる息子がいます。これまで大きな病気や
怪我もなく、すくすくと元気に育っています。息子からは毎日多くの
学びをもらっています。ほんとうにありがたいことです。

父親として彼に望むことは、ことばに敬意を払って生きていって
ほしいと願っています。偉そうなことを言っていますが、ぼく自身
言葉に敬意を払えているかといえばまだまだです。息子に丁寧に
言葉を伝えながら自分自身も言葉を学び直していきたいと考えています。

ぼくの考えることばの教育のなかで、言語アートのようなものを
新たに創れないものかとおもいを巡らせています。もちろん今現在
ぼく自身が教材としての言語アートをすぐに創れるわけではありません。

言葉の見方が変われば、語学だけでなく、スポーツにも数学にも
様々な分野に関わる自身の感覚が変わり、それぞれのつながりが
良くなっていくように思うのです。

これから言葉を学んでいくなかで文字を描いていくことも
ぼくにとって重要なことになっていくと感じています。美しいかたち
を創り出していくために多くを学んでいきたいと考えています。

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