ほどく

「ことばがそれ自体の肉体をもつということには複雑な内容が
かくされているが、一言にすれば、ことばが音としての生命を
得るということなのである。」

これは引用ですが、ぼくも同じように思っています。今はまだ
しっかり把握できているわけではありませんが、複雑な内容とは、
そこには多くの学問が絡み合っているようにも感じています。
もちろんノイズも含まれていると思います。

ことばを美しくするのは自分自身であり、先人の知恵に学び、
少しずつほどきながら、それらが学問であるのか、ノイズで
あるのかを判断し、調和を与えながらつなぎ直すことも大切
だと感じています。

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