楽器

からだの内部で響く音を見つめていると多くの学びがあると
いつも感じています。

内部に響く音を感じるには、わずかに感じるズレや、音になる
寸前までの状態をからだで感じて把握することはとても大切だと
考えています。

ぼく自身のなかに生じる時間と空間をもっと詳しく知りたい。
自分のからだを楽器のように感じ、そこでの音づくりをこれからも
目指して、その場所を見つめながら新しい秩序を発見していきたい
と考えています。

ぼくもいつか自分の手で音を刻んで一つの音を得たいと思います。

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