筆記体

チョークアート

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楽天株式会社のチョークアートを描かせていただきました。

ありがとうございました。

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2016年11月18日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:チョークアート

Tシャツ

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ぼくが洋服で一番好きなのはTシャツ。
オリジナルTシャツも承っております。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

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12

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「12」

見方を変えれば立体的。
こんなかたちの数字があってもいいのではないでしょうか。

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タイポグラフィ

タイポグラフィとは、意味を現実化させる行為。
ー中略ー
たとえば、「わたし」という文字とそれが意味するものとの距離は、
タイポグラフィによって近づけられたり遠ざけられたりする。

「わ・た・し」と表記したりかすれさせたり書体を変えたりと、
さまざまな方法でズレが演出される。

ズレがあることから出発するべきだろう。・・・

この文章は引用ですが、このことを一人でも多くの人が感じて
くれたなら素晴らしいことだと思います。でもこれはタイポグラフィ
だけに限らず、話しことばにもつながる大切なことだとぼくは
考えています。

タイポグラフィとは何かということを常に考え、丁寧にかたちを
つくっていきたい。そして、その場所から何かが動いていくよう
にもおもいます。

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未来のことば

一度、ブルーノ・ムナーリ展に行ったことがあります。
作品のタイトルははっきりと覚えていないのですが、
「未来のことば」のようなタイトルの作品がありました。

そのことばはかたちで描かれていて、背景の色、それらのかたちも
少し暗い印象をもつ色合いでした。正円、正方形、正三角形など
は一切なく、左右、上下対照的なかたちも一つも使われて
いなかったように思います。

インターネットで探してみましたが見つけることができず、
一度しか見ていないので今見たら違う印象をもつかもしれませんが、
未来のことばがこう表現されるのはおもしろいなと共感しました。

この作品のムナーリ本人の意図はわかりませんが、ぼく個人の
感想はとても前向きなことばの見方であると思いました。

読むという行為で損なわれてしまった意味、音、機能および
可能性も感じられるように思いましたし、現代のことばを現代人が
かたちで表現したらこうなることもあるのかなとも思います。

ことばの背景を広げ、創造につなげていくためには有効である
ように思いました。

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知育玩具

バルトリハリの「古典インドの言語哲学」に書かれていること
なのですが、この世において、言葉それ自体として、永遠なものと、
創り出されたものとのふたつがあるそうです。

「永遠なものとしての言葉は一切の言語的・身体的表現活動の
母胎であり、すべての分節的順序をその内に取り込んだものであり、
一切のこの世界に現象したものの発信源である。」と書かれています。

創り出したものとしての言葉は、日常的な言語表現活動に
かかわるものであり、根源的な言葉それ自体であるプルジャの、
影像を受け入れるものであるそうです。

ぼくが少し考えている音とかたちの知育玩具のイメージとしては
前者になります。この知育玩具は「直感」を鍛えることができる
のではないかと思っています。

いつかことばというものを新たな見方で学べる知育玩具を創りたい!

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ガラスペイント

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こちらはガラスにペイントしてあります。
筆を使って描いています。

店内の内装、商品などを背景に文字を見ることは、
本や看板などとは違う文字を見る感覚を感じることができて楽しいものです。

文字の向こう側に奥行きを感じることも大切なことのように思います。

 

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エンブレム

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抽象概念を視覚的に具現化させることで相手にも伝わりやすくなります。

ことばで伝わりにくいことを図案におこしてあいだに置くことで
より強くつないでくれます。

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2015年9月25日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:店舗看板

エンブレム看板

emblem

 

額入りの看板です。
オリジナルのエンブレムの作成もお受けしております。

こちらは筆で描いています。

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2015年8月4日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:額付き看板

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