2016年、ありがとうございました!

2016年ももうすぐ終わりです。今年を振り返ると、
多くの方に大切なことを学ばせていただいた一年でした。

皆様のおかげで、最近では自分がこれまで考えてきたことが
少し見えるようになってきたと感じています。

来年は一つひとつ丁寧に自分自身でかたちにして、一人でも
多くの方に伝えることができ、共有できたらいいなと思います。

自分がかたちにしたいものは、独自に組み上げていかなければ
ならないことも多いと感じていますので、様々な学問や
素晴らしい芸術からも学び取る姿勢を常にもち、自分らしい
安定感を見つけて着実に前進していきたいと考えています。

本年はほんとうにありがとうございました。
スタジオのある名古屋のこの場から大切なものを発信する
ために、これまでお世話になった方々への感謝の気持ちを
決して忘れず、一生懸命に学んでいきます!!

どうぞよいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願い申し上げます。

 

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2016年12月29日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:イベント

松岡正剛氏の最新の千夜千冊で南方曼荼羅をはじめて知りました。
このような図があることに驚きました。

今のぼくではこの図をまだしっかりと理解できておりませんが、
たいへん興味深かったです。図を見て気付いたことはこれから
明確にして自分自身につなげていきたいと考えています。

松岡氏から教えていただいた言葉と身体は一緒であるということは、
これからもぼくの活動の根底にあることだと感じています。

素晴らしい図を知ることができたこと、いつも学ばせていただいて
いることに心から感謝しております。

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感謝

これまでの数年間を振り返るとほんとうに多くの学びをいただきました。
これも皆様のおかげだと心から感謝しております。

皆様から学ばせていただいたことやぼく自身が体験して学んだことから、
ことばとかたちの関係性をしっかり見つめて、気息と知識をつなぐ教育を
つくっていくことがこれからの目標になると考えています。

ぼく自身至らないところは多くありますが、自分のなかで新たに
つながったことや気付いたことを美しいかたちにして丁寧に伝えて
いきたいと考えています。

 

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松岡正剛氏 編集工学

先日、KK塾に参加してきました。
今期最後の講師は松岡正剛氏でした。

ぼくはこれまで何度も松岡氏の話を聞かせていただき、
言葉、言語に関わる多くの学びをいただきました。
今回の編集工学の話のなかで気になった言葉は動詞でした。

「またぐ」「わける」「ゆらぐ」「にじむ」などのなかで
特に興味深かったのは、最後に話された「言葉がにじむ」
という話でした。

ぼく自身、動詞についてもっと自由に使えるようになれば、
新たな感覚を感じることができるようにもおもいました。

松岡氏からは「言葉と身体は一緒です。」という言葉を
以前いただきました。その時から言葉への見方や考え方が
より良い方向へ向かっていっていると感じています。いつも
多くの学びをいただいていることに心から感謝いたします。

KK塾では川崎氏と講師の皆様に多くの学びをいただきました。
今後の自分自身の場創りに活かしていきたいです。
ほんとうにありがとうございました!

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主観と客観

ロボット工学者の石黒浩氏の話をお聞きしました。
石黒氏は人間に興味があると言われていました。自己意識を
知りたいためにロボットを作っているということでした。

ロボットの声は本人の感情も含めて再現できることや、声と触感、
見かけと触感など2つあればものの存在を表現できるそうで、
たいへん興味深かったです。

ロボットを作ると作った人の主観がどうしても入ってしまい、
それを客観に見せる作業もあるそうです。

客観についてロボット工学を知ることで、ぼく自身、もっと広い
視野をもって自分自身を見つめることができると思いました。

講演の最初に川崎氏はピーテル・ブリューゲルの「農民の婚宴」
にふれていらっしゃいました。この絵は1568年に描かれたもので、
当時の画家はだれも描こうとしなかった農民の婚礼が描かれています。

村民が集まり婚礼を祝福していますが、絵の中には花婿はおらず、
頬を赤くした花嫁だけが嬉しそうにこちらを見ています。

この絵を見ている場所は、花婿の場所であり、ブリューゲルの
場所であり、若い女性(花嫁)に幸あれと、この絵を見ている人と
ブリューゲルは祝福しています。

ぼくにはまだよくわかっていませんが、石黒氏が言われていた
知能の主観と客観のあいだとはこういう場所のことをいうのでしょうか。

客観であるロボット工学にふれることができたことで、
あいだの場所の素晴らしさを新たな気持ちで感じることが
できたのかもしれません。

ぼくが一歩ずつ前進していくために、自分の勝手な考えではなく、
自分の考えを生み出していける人間になれるように、先人の知恵に学び、
この絵からも方法を学んでいきたいです。ありがとうございました!

 

 

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2015年12月21日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:イベント

感謝

ぼくは5歳から書道を習っていたこともあり、
文字を書くことが大好きです。文字に想いを込めて、
丁寧に大切に書くことのむずかしさも心地よく感じています。

文字を書くこと、文字を読むこと、ことばを話すこと、
自分がことばにふれているとき、いつもからだでつながりを
感じながら付き合っていけたら素晴らしいことだと思っています。

ぼくに関わってくれたみなさまに感謝の気持ちを忘れずに、
ことばとかたちの関係性を表現していきたいと考えています。

 

 

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