2つのことば

逸脱と正論、運動と創造など2つのことばをもっと意識して
ものごとを見て考えていくと、ぼく自身気付くことも多くなる
のではないかとおもう今日この頃。

それらを見極める力は足りませんが、自分自身がかたちを
認識するためにこのことは大事なように思います。

タグ


ハーモニー

自分の内部で起きていることを、ぼく自身が理解し、美しい
かたちを生み出すためには、視覚と聴覚の感覚を明確に
しなければならないと考えています。

もし限られた時間の中で、視覚と聴覚を同時に感じなければ
ならない時、感性に寄りすぎていると判断が鈍ってしまうように
感じています。

視覚が切り離す感覚であるのに対し、聴覚は統合する感覚で
あること。視覚の典型的な理想は、分けて見ることに対して、
聴覚の理想はハーモニー、つまり一つにすることであると
いうことを、ぼく自身がもっと意識する必要があると考えています。

タグ


バランス

話し言葉はピアノと似ていると感じることがあります。
身体の中にある鍵盤を鳴らして音を出すとき、その部分から
少し意識をズラすことを考えるようになりました。

その音を見過ぎずにノイズのようなものを聞いていた方が、
(感じていた方が)現実には聞こえない部分を響かせること
ができて、言葉と身体の関係をバランス良く感じられるように
思うことがあります。

無意識であるはずのものが意識されるようになると、逆に
ノイズのようなものを意識的に感じていた方がバランスを
取りやすく、少し俯瞰できるようになるのでしょうか。

タグ


このページの先頭へ