筆記体

サインボードアート

ハンドペイント

sign-glass

店舗にはサインボードは必要不可欠です。

ハンドペイントによるサイン看板は手描きによる温かみや手描きにしか
出せない曲線やタッチが美しいだけでなく、時間の経過と共に雨や風に
さらされ、エイジングしていくことで生まれる魅力があります。

店舗の世界観を左右する重要なサインは看板だけではなく、ガラスや壁、
柱など文字を描く場所は様々です。サインペイントによる美しい文字の
かたちによって生まれたアートの世界を感じていただきたいと考えています。

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チョークアート

meieki01-600
信頼性の高いフリーマガジンとして認知されている「名駅物語」
(2016 11-12月号 vol.059)の表紙にEMINIWAIで制作した
チョークアートが掲載されました。「名駅物語」のロゴは使用して
英字を配置しました。

ありがとうございました。

チョークアートについてのご質問など、お気軽にお問い合わせください。
TEL.052-734-7022

 

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SIGNE

サインボードアート

furniture-coffee

額入りの看板です。こちらはチョークではなく、筆で描いています。
ほぼ全て違う字体でデザイン構成されています。

自分自身がもっていることばもきっとそれぞれが違うかたちを
もっているのではないかとぼくは思う。

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見る

「見えるようにする」という行為はたいへんむずかしく、
ぼくにはまだまだできていないと強く感じています。

うまく説明できないのですが、内面を見つめたとき、平面上
では一つのフレームのなかにあるように見えるものでも、
実際は奥行きのあるもので、それぞれの間には距離があったり
するでしょうか。

音楽にも奥行きがあるように、距離感をまだ自分自身が
視覚的にしっかりと把握できていないように感じています。

ぼく自身がそれぞれの距離感をもっと感じることができれば、
見えている景色も今より鮮明になり、ことばでつながる
ことも増え、伝達できることも増えてくると考えています。

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かくこと

ぼく自身が「かくこと」について考えると、すぐに思い浮かぶのは
5歳の頃から習っていた書道と、当時の父親の趣味に興味をもって
描き始めたレタリングです。レタリングは10歳頃から好きになりました。

当時を振り返ると、ただ純粋に文字のかたちに興味があったのだと
思います。かたちが変化すれば意味も変化していくことを感じて、
ことばの意味と自分がつくった文字のかたちの意味のズレのような
ものを楽しんでいたように思います。

大人になりことばのかたちを考えていく過程で、本当に心から楽しい
と感じられるのは、つながりを感じられた瞬間のわずかな時間だけ
だと思いますが、自分が美しいかたちを創り出していくためには、
ことばを純粋に楽しんでいたあの頃の感覚は大切なように感じています。

 

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未来のことば

一度、ブルーノ・ムナーリ展に行ったことがあります。
作品のタイトルははっきりと覚えていないのですが、
「未来のことば」のようなタイトルの作品がありました。

そのことばはかたちで描かれていて、背景の色、それらのかたちも
少し暗い印象をもつ色合いでした。正円、正方形、正三角形など
は一切なく、左右、上下対照的なかたちも一つも使われて
いなかったように思います。

インターネットで探してみましたが見つけることができず、
一度しか見ていないので今見たら違う印象をもつかもしれませんが、
未来のことばがこう表現されるのはおもしろいなと共感しました。

この作品のムナーリ本人の意図はわかりませんが、ぼく個人の
感想はとても前向きなことばの見方であると思いました。

読むという行為で損なわれてしまった意味、音、機能および
可能性も感じられるように思いましたし、現代のことばを現代人が
かたちで表現したらこうなることもあるのかなとも思います。

ことばの背景を広げ、創造につなげていくためには有効である
ように思いました。

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エンブレム

emblem-mogo02

 

抽象概念を視覚的に具現化させることで相手にも伝わりやすくなります。

ことばで伝わりにくいことを図案におこしてあいだに置くことで
より強くつないでくれます。

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2015年9月25日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:店舗看板

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