【イベント】7/15(土)「夏の朝、薬膳スムージーと東山公園ヨガ」開催!

ART&DESIGN EMINIWAI
 

イベントのお知らせです。

今回7/15(土)朝6時から「夏の朝、薬膳スムージーと東山公園ヨガ」
を開催することになりました。

東山公園 荒池広場にてヨガを行い、その後は当スタジオにて
薬膳スムージをお作りしてご提供いたします。

夏の朝を楽しむイベントです。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

アート&デザインスタジオ エミニワイ
平松芳規
 
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7月15日(土)朝6時から薬膳インストラクターの原田あやさんと一緒に
「夏の朝、薬膳スムージーと東山公園ヨガ」を開催いたします。

夏の朝、清涼で気持ちよい充実した時間を自然のなかで一緒に
ごしませんか?今回東山公園ヨガでリフレッシュした後には、
夏の薬膳スムージーをお楽しみいただけます。
 

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(当日夏の薬膳スムージーをお召し上がりの際、効能のある食材を使って
グラスでご提供いたします。)
 

夏の薬膳スムージーは、体の熱を冷まし気の巡りをよくすることで
暑い夏を快適に過ごし、次の季節を迎えるための身体作りにもなります。

薬膳インストラクターの原田あやさんが選び抜いた新鮮で美味しい
野菜と果物を使用し、その場でお作りしてご提供いたします。

夏の朝を楽しむイベントです。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

ヨガインストラクター 熊谷 美紀
 

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薬膳インストラクター / ローフードマイスター
piece of cake  原田 あやさん
名古屋市千種区にて、薬膳料理やローフード、スイーツ教室を運営。
 

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「 夏の朝、薬膳スムージーと東山公園ヨガ 」

日時   7月15日(土)5:45頃現地集合
※雨天は延期になります。2日前にHP、フェイスブック、インスタグラムにて
お知らせいたします。延期の場合は7/29㈯に開催いたします。

開始   ヨガ6:00〜7:15 (75分)
夏の薬膳スムージー7:30~自由解散
朝ヨガで静かで穏やかな気持ちになったあとはスタジオに移動し
夏の薬膳スムージーをお召し上がりいただけます。

場所   東山公園 荒池広場(スタジオから徒歩5分)

住所   愛知県名古屋市名東区藤巻町2丁目

持物     ヨガマット、レジャーシート、ブランケット、動きやすい服装、タオル、
飲み物、帽子など
※朝露がありマットが汚れるのを気にされる方は、レジャーシートの上に
ヨガマットをご使用ください。バスタオルでもOK。
※朝は冷えますので厚手のブランケットをお持ちください。
ポーズの後に長めのシャバアサナを行います。料金   2,000円(小学生までヨガのレッスンは無料、夏の薬膳スムージーは有料です)

ヨガマット レンタル200円

駐車場 スタジオ前に駐車スペース6台分あり
・荒池広場の駐車場はございません。荒池広場周辺は駐車禁止です。
・スタジオに駐車を希望される方は、駐車場のご予約をお願いいたします。
(先着順になります)
・スタジオの駐車場が満車の場合、公園から近い駐車場をご案内いたします。

お問い合わせ 052-734-7678

ご予約はこちら

お子さま、ご家族の方がご参加される場合はお名前と性別、年齢をご記入ください。
小学生までのお子さまの薬膳スムージーをご注文の方ご記入ください。

★小さなお子様連れの方、シニアの方、初心者の方、男性の方、ご夫婦の方、
ご家族でのご参加、大歓迎です!

※東山公園 荒池広場の地図はこちら

 

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2017年7月3日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:イベント

ゴッホとゴーギャン展

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愛知県美術館で開催されているゴッホとゴーギャン展に
行ってきました。

2大巨匠が共演する展覧会は日本初だそうで、お互いの
表現方法の違いを感じることができてとてもよかったです。

名古屋での開催は3月20日(祝)まで。
ゴッホとゴーギャンの作品が約50点集結していますので、
興味のある方は是非。

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2017年3月17日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:イベント

遊び

先日、「チームラボ⭐︎アイランド 踊る!アート展と、
学ぶ!未来の遊園地」が開催されていた名古屋市科学館へ
息子と行ってきました。

平日でしたのでそこまで混雑もなく、息子も喜んでいました。
作品を観るだけでなく体験できるのはいいですね。
ぼくも「超主観空間」を感じて、新たにおもうこともありました。

名古屋市科学館はすぐ隣に公園があって、そこでも息子は
喜んでいました。未来の遊園地で遊ぶ息子と公園で遊ぶ息子、
その違いを見ることができたのもよかったと思います。

今回気付いたことはエミニワイの場創りに活かしていきたいです。

 

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2017年2月13日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:イベント

2017年 よろしくお願い申し上げます

新たな年になりました。
常に好奇心をもち、多くを学んでいきたいと思います。

一人でも多くの方と共有できるかたちを創り出して
いきたいと考えています。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2017年1月5日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:イベント

2016年、ありがとうございました!

2016年ももうすぐ終わりです。今年を振り返ると、
多くの方に大切なことを学ばせていただいた一年でした。

皆様のおかげで、最近では自分がこれまで考えてきたことが
少し見えるようになってきたと感じています。

来年は一つひとつ丁寧に自分自身でかたちにして、一人でも
多くの方に伝えることができ、共有できたらいいなと思います。

自分がかたちにしたいものは、独自に組み上げていかなければ
ならないことも多いと感じていますので、様々な学問や
素晴らしい芸術からも学び取る姿勢を常にもち、自分らしい
安定感を見つけて着実に前進していきたいと考えています。

本年はほんとうにありがとうございました。
スタジオのある名古屋のこの場から大切なものを発信する
ために、これまでお世話になった方々への感謝の気持ちを
決して忘れず、一生懸命に学んでいきます!!

どうぞよいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願い申し上げます。

 

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2016年12月29日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:イベント

卵の中の白雪姫

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お知り合いの方から12月開催されるうつろ座の演劇のチラシを
いただきました。デザインも素敵で、書かれている言葉も
素晴らしいです。興味のある方、ぜひどうぞ。

先日名古屋で開催された松岡正剛氏、岡井隆氏の面影座の
パンフレットも一緒にいただきました。

ありがとうございました。

※卵の中の白雪姫※

日時:2016.12.3(土) 11:00 / 14:00 全2回

会場:名古屋市演劇練習館アクテリン リハーサル室

住所:名古屋市中村区稲葉地町1-47

TEL:052-413-6631

 

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2016年11月14日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:イベント

主観と客観

ロボット工学者の石黒浩氏の話をお聞きしました。
石黒氏は人間に興味があると言われていました。自己意識を
知りたいためにロボットを作っているということでした。

ロボットの声は本人の感情も含めて再現できることや、声と触感、
見かけと触感など2つあればものの存在を表現できるそうで、
たいへん興味深かったです。

ロボットを作ると作った人の主観がどうしても入ってしまい、
それを客観に見せる作業もあるそうです。

客観についてロボット工学を知ることで、ぼく自身、もっと広い
視野をもって自分自身を見つめることができると思いました。

講演の最初に川崎氏はピーテル・ブリューゲルの「農民の婚宴」
にふれていらっしゃいました。この絵は1568年に描かれたもので、
当時の画家はだれも描こうとしなかった農民の婚礼が描かれています。

村民が集まり婚礼を祝福していますが、絵の中には花婿はおらず、
頬を赤くした花嫁だけが嬉しそうにこちらを見ています。

この絵を見ている場所は、花婿の場所であり、ブリューゲルの
場所であり、若い女性(花嫁)に幸あれと、この絵を見ている人と
ブリューゲルは祝福しています。

ぼくにはまだよくわかっていませんが、石黒氏が言われていた
知能の主観と客観のあいだとはこういう場所のことをいうのでしょうか。

客観であるロボット工学にふれることができたことで、
あいだの場所の素晴らしさを新たな気持ちで感じることが
できたのかもしれません。

ぼくが一歩ずつ前進していくために、自分の勝手な考えではなく、
自分の考えを生み出していける人間になれるように、先人の知恵に学び、
この絵からも方法を学んでいきたいです。ありがとうございました!

 

 

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2015年12月21日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:イベント

読書会

お盆に当スタジオで読書会が開催されました。この読書会は年に一回の
ペースで開催され、今年はぼくのスタジオで集まることになりました。

参加者は14名。今回は「旅」というテーマで、旅から連想される本を
参加者のみなさんそれぞれが選び、その本をお互いに紹介しあいます。

歴史、科学、思想、文学、教育、絵本、漫画など興味深いお話ばかりで、
みなさんの想像力によって生まれた言葉に包まれたあっという間の10時間でした。

今回、ぼくが選んだ本はスーザン・ソンタグの「写真論」でした。

この本は1年半前ぐらいに書店で見つけて購入しましたが、
前回は自分の中に落とし込むことができなかったので再度チャレンジしました。

スーザン・ソンタグは、第一章のプラトンの洞窟でこう述べています。

「写真はひとつの文法であり、さらに大事なことは、見ることの倫理である
ということだ。(中略)写真を収集することは世界を断片を収集することである。」

興味深いですね。写真がひとつの文法であるならば、写真と言葉との
関係を感じますし、断片を収集するということは、自身のなかで解体されて
しまったものを編集することにもつながります。

第三章のメランコリーな対象では、ベンヤミンは引用文の熱心な収集家
であったということにもふれています。本文から引用します。

「ベンヤミン自身の理想の計画が、写真家の活動の昇華した形のように
読めるからである。 この計画というのはまったく引用文だけからなり、
したがって感情移入を示すようなものは一切欠く文学批評の仕事であった。

感情移入を拒否し、御託宣屋を軽視し、見えないことを求めること―
これが大方のプロの写真家が支持していた戦略である。写真のなかに
普遍化されると、過去を保存する行為を通じて過去の解体を積み重ね、
新たに平行した現実を組み立てることによって過去を直接なものにしながら、
現在を過去に、過去を過去性へと変貌させることになるのである。

現在に向いているようでも、やはり過去の感覚と結びついているある情熱に
かきたてられるという点では、写真家も収集家と同じである。」

ボードレールにもふれていました。

「写真家はくず拾いの足跡を辿るのである。それはボードレールが好んで
近代詩人の象徴に使ったもののひとつであった・・・。(中略)
大都会が捨てるあらゆるもの、それが失うあらゆるもの、それが軽蔑する
あらゆるもの、それが踏みつけるあらゆるものの目録を彼は作り、分類する・・・。
彼は事物を分類し、上手に選ぶ。」

収集したものを分類する。くず拾いで収集したものを分類して上手に選ぶと
述べられています。この“上手”というのが重要でしょうか。

断片を道具箱にただ入れているだけではその可能性を活かすことはできない。
それでは方法を生み出せない。独自の感覚で選ぶのではなく、
分類して上手に選ぶこと。これはぼくにとって大きな発見でした。

第四章の視覚のヒロイズムでは、ヴィトケンシュタインにもふれていました。

「個々の写真は断片にすぎないから、その道徳的、情緒的な重みは
それをどこに挿入されるかにかかっている。一枚の写真はそれが見られる
文脈によって変わるも のである。

ギャラリー、警察のファイル、写真雑誌、一般ニュースで見た場合は違って
見えるだろう。これらの状況はそれぞれちがった用途を暗示しているが、
どれも写真の意味を確実にすることはできない。ヴィトケンシュタインは
言葉を論じて、意味とは用途で“ある”といったが、写真もまた同じである。」

写真論からベンヤミン、ボードレールを通り、ヴィトケンシュタインへ。
写真論から言葉を学ぶことができるということが、今回の読書でぼくが
獲得したものでした。

この流れを子供の言語教育に活かすことができないだろうかと思うのです。
わかりやすい写真や美しいデザインを使用して、子供たちの年代の状況を設定し、
収集と分類を楽しむことで言葉を学ぶことができたら素晴らしいことです。

くず拾いで収集したものを分類するのは、もしかすると大人より子供の方が
上手なのかもしれない。普段、大人が捨ててしまっているものを、もう一度
見つめ直すことができれば大切なものに気付き、自身がもっている言葉への
接し方も変わってくるのではないでしょうか。

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2015年9月2日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:イベント

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